クレジットカード現金化は自分でもできる?方法や高く売れる品とは?

クレジットカード現金化は、その気になれば自分ですることも可能です。

しかし、どのようなものが高く売れるのか、その知識を持っていないと、現金化業者を利用する場合よりも換金率が低くなってしまう可能性があります。

「いちいち業者を利用するのは面倒」
「リスクを回避しつつ自分で現金化を行いたい」

そのような方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、自分でカード現金化を行う方法と、それに役立つ知識をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

現金化を行う方法について

先に自分で現金化を行う方法について軽く触れておきたいと思います。これは、基本的には中古品売買となります。ですから取引先は主に古本や中古ゲームソフト・ハードを取り扱う古物商店です。

たとえばクレジットカードで購入した本、ゲーム、CD、DVD、金券等を、中古店へ売却する。これだけでカードの現金化をすることができます。

また、自分でカード現金化をする場合には、取引先が個人となることもあります。テレビなどでフリマアプリ等の宣伝を見たことはないでしょうか。

そういったものを通じて、個人を相手に取引をする、現金を手に入れるということも可能です。取引先が企業の場合、売却価格はその企業の指定する金額に従うこととなりますが、個人相手なら、あなたが任意で価格を決定することが可能です。

前者は確実に商品売買ができるものの売却価格は低くなる傾向にあり、後者はその逆で、売れるまでに時間がかかる可能性が高いものの、手に入れられる金額は大きいということになります。

中古品で高く売れるものとは?

それでは次に、高く売れる品についてです。色々とありますが、ポイントは、高換金率を狙うなら旬のもの、リスクを避けるなら値段の変わりにくいものを選ぶことですね。

たとえばゲームハード。数年に一度、各企業から新たな機種が販売されますけれども、販売開始直後は、大手中古チェーンではそれらの機種が高値で買取されています。

いち早くその商品をショーウィンドウに並べたいという考えがあるのでしょう。買取金額は、大体ですが、正規の販売価格の80~90%程度であることが多いです。

高換金率を狙うのであれば、新しいゲームハード等、「旬なもの」と売買するのが良いわけですね。

ただし、ゲームソフトなどは買取価格が落ちるのが早かったり(1週間ごとに1000円ダウン等)、前評判に合わせて買取価格を低めに設定していたりすることが多いので、カード現金化には向きません。

しかし、たとえ新しいゲームハードであったとしても、その店の在庫状況や、ネット上での評判等により、買取価格が暴落することもありますので、「旬なもの」を売買するのは一種のギャンブルです。

もしそれを嫌うのであれば、時期によって取引価格が変わることの少ない品を売買するのが良いでしょう。では価格が変わりにくいものは何かといいますと、商品券ですね。

とりわけAmazonギフト券は、買取価格が額面(ギフトコード1個の金額)の80%以上になるケースがほとんどで、カード現金化にはうってつけの品であるといえます。Amazonギフト券のみ買取を行う専門業者もありますよ。

また、Amazonギフト券などの金券は、個人と売買することももちろん可能で、その手のサイトはいくつもあります。それらのギフト券売買サイトでは、Amazonギフト券やGoogleplayカード、iTunesカードなどが取引されており、いずれの出品者も額面の90%以上の価格で購入者を募っています。

先述したように、売れるかどうかはわかりませんし、売れるとしてもいつになるか不明ですが、もし売れたときには高換金率を達成できるというわけですね。

以上、自分でカード現金化をする方法と、高く売れる品についてご紹介いたしました。みなさんも、まずは小さな額からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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